カッパ研究会
                                 

所属行政区 なし 
団体区分 任意団体
団体名 カッパ研究会
団体名 ふりがな かっぱけんきゅうかい

代表者
氏名 鈴木 康久
氏名 ふりがな すずき みちひさ
スタッフ数(役員) 20名

連絡先
氏名 鈴木康久
氏名 ふりがな すずき みちひさ
法人格  
621-0814
住所 京都府亀岡市三宅町野々神1-122
電話番号  
携帯電話番号  
FAX番号  
E-mail s-kappa@lilac.plala.or.jp

基本情報
連絡方法  
ホームページURL http://kappa-kyoto.net/
活動分野 まちづくり、観光、文化、芸術
設立年月日 2001年9月1日
会員数 100名
スタッフ数(有給)  
スタッフ数(ボランティア)  
会費 なし
定款・会則・規約の有無 あり
会員募集  
愛称等  
活動趣旨・目的  2003年3月に開催された第3回世界水フォーラムに向け千年の都・京都の水文化を発信することを目的に発足し、分科会やポスターセッションなどで一定の成果をあげる。
フォーラム以降も、着実に活動を進め、京の水文化を調査・研究し、京都が「水の都」であることを 社会に発信することにより、新たな水と暮らし「水の文化」を模索し、持続可能な循環型社会を京の地 から作り上げることを目指している。
団体PR 京の都の水文化は、水と人とのかかわりから、これからの「暮らしと水」を考える視点として、環境の視点、生活の視点、歴史と文化の視点を示唆してくれている。それら全体が新たな「水の文化」として組み直され、持続可能な循環型社会を京の地から作り上げることを願っています。
具体的な活動内容 ◇「京の水文化を語る座談会」の開催
(約80回開催、毎回約20名の参加)
貴船神社の宮司さんに話を聞く、伏見の酒の話を聞く、保津川下りの話を聞く、茶道の今日庵でお呈茶をいただく、豊臣秀吉の御土居掘の話を聞く、鴨川の納涼床の話を聞いて高瀬川を散策するなど、京都の水文化を学び現地を散策

◇フォーラムの開催 約10回開催)
(毎年1回、研究成果の報告と併せフォーラムを開催)
・子ども水フォーラム「古都の水あそび」開催(2004年1月、約100名)
・「水好き集まれ フォーラム」(2005年2月、約130名)
・「京の水・いとなみ フォーラム」(2006年2月、約80名)

◇「第3回世界水フォーラム」で京都の水文化を紹介
・「水と文化多様性」の分科会において研究報告、ポスターセッション参加
・「第2回全日本河童サミット2003in京都」を開催
(北海道から鹿児島、台湾までの100名以上の河童族が参加)
・京都国際会議場・水フェアなどのNPOブースで京都の水文化を紹介するパネル展示

◇「もっと知りたい!水の都 京都」「京の水物語マップ」などの書籍出版・普及活動
・「もっと知りたい!水の都 京都」(2003年2月発行、人文書院、四六版220ページ、2500部)
・「京の水物語マップ」(2004年1月発行、B5版16ページ、フルカラー)
・「都名所図絵が伝える京の名水」(2005年2月発行、B5版16ページ)
・京都新聞「カッパが語る京の水」等の連載
(毎週金曜日夕刊、2004年7月から2005年10月まで、全66回)
(毎週水曜日朝刊 丹波以北版 2007年3月から約1年半。)

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