日本文字文化機構(併設 文字文化研究所)
                                 

所属行政区 なし 
団体区分 任意団体
団体名 日本文字文化機構(併設 文字文化研究所)
団体名 ふりがな にほんもじぶんかきこう

代表者
氏名 大國 義一
氏名 ふりがな おおくに ぎいち
スタッフ数(役員) 20人

連絡先
氏名 梅井 房雄
氏名 ふりがな うめい ふさお
法人格  
604-8417
住所 京都府京都市中京区西ノ京内畑町29−4
電話番号 075-802-0737
携帯電話番号  
FAX番号 075-802-0737
E-mail umeifsk@yahoo.co.jp

基本情報
連絡方法 電話またはメール
ホームページURL http//mozibunkakiko.net/
活動分野 子ども、青少年、社会教育、国際協力、交流、観光、文化、芸術
設立年月日 1987年6月
会員数 100名
スタッフ数(有給)  
スタッフ数(ボランティア) 10名
会費 あり 2000
定款・会則・規約の有無 あり
会員募集 会員募集中
愛称等 文字研
活動趣旨・目的 本機構(研究機関 文字文化研究所併設)は人類の歴史のなかに於いて、文字とともに発達した文化の研究を学際的、総合的に推進します。
そして私たちの先人達が残した大きな精神文化と文字文化を正しく将来へ伝えるとともに、諸外国における文字文化を国際的展望に立って、相互の文化の理解を深め、よりよい社会の形成発展に貢献することを目的としています。
〇 昭和62年6月6日「文字文化研究所」任意文化団体として設立し、その後、日本文字文化機構に改称(文字文化研究所は研究機関とて存続)し、今日に至る。
〇 古代文字の永年の研究を通して
・ 研究成果を生かし、わかりやすい漢字学習を行います (国語教育)
・ 文字を作った古代人の知恵や生き方から、多くを学び 生かします (倫理・道徳教育)
・ 古代文字を通して、自然環境や自然科学を学びます (自然環境教育)
・ 世界の共通文字としの古代文字の「漢字フォント」を作成します (国際交流)
・ 漢字を通して、中国など漢字圏との文化交流を図ります  (文化交流)など、多面的・総合的な学びとしての「新しい文字学」を目指した取組(事業)を進めています。
団体PR 「古代文字を通して文字文化を育む」民間初の文化団体
具体的な活動内容 〇 主な活動内容
1.漢字教育の推進のための教材製作と講師養成
2.文字ならびに文字文化に関する資料の収集と整理保存および調査研究
3.文字ならびに文字文化に関する振興のための研究会および講演会の活動
4.国際協力を目的とした文化財保護活動
5.各種刊行物による情報提供及び監修
6.その他、本機構の目的達成に必要な事業
○ 具体的な活動として
・白川静『文字講話」24回講演会などを主催で実施
・公立学校で漢字学習会
 京都府・京都市を中心に多くの学校で実施。
・親子で学ぶ古代文字による漢字学習会
 漢字の成り立ちを学び,それをもとに古代文字で印鑑づくり。
・成人対象の事業
 京都府・市教育委員会主催等で,多くの教員研修会,成人を対象とした講演会を実施。
・文字文化学術訪中団
 中国の河南省博物院での講演会,瀋陽での日中文字文化検討会,「文字文化学術訪中団」(延べ21 回)事業を展開。
・京都の伝統文化学術探訪会
 京都の文化・芸術を現地で学ぶ「京都の伝統文化芸術探訪シリーズ」(平成28年度末で,延べ58回)を実施。
〇 全国各地で
・京都市では
 みやこ子ども土曜塾・地域力アップ応援フェア,教職員対象の講演会・研修会,「親子で学ぶ漢字講習会」,学校での授業,土曜学習等を実施。
・京都府,東京, 富山県,新潟県,山形県,石川県,滋賀県,奈良県,広島県,岡 山県,愛媛県,福岡県等。
 成人,親子,教員を対象とした講演会・講習会,等を数多く事業を実施。

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