京都ピアノとうたの音楽ひろば
                               

8/28(水)伏見いきいき市民活動センター「きょういく基地 夏のうたごえ喫茶」

きょういく基地は、7月にオープニングセレモニーが開かれ、70名もの皆さんが来て下さったなか「うたごえ喫茶」のコーナーもあり、参加者にアンケートが配られ、主催者さんによると、参加者の半数くらいから回答があったそうです。アンケートの質問のひとつに、「一番良かったのは何ですか?」という内容があったそうで、その回答をいただいた方の9割が「うたごえ喫茶が一番良かった」と回答してくださったそうです。
今回は、7月のオープニングイベントに続いて、2回目の開催です。

シニアの皆さんが龍谷大学の学生さんたちと楽しそうにおしゃべりをしながら、始まるのを待っていらっしゃいました。

「あ、あの方、見覚えあるわ(^^)」「7月にも来てくださってたなあ」
今日のうたごえ喫茶は「夏の思い出」からスタートしました。

龍谷大学の学生さんがたくさん参加してくださっています。会場設営、受付、湯茶のお世話、荷物運搬(私たちもお世話になりました)はもちろん、シニアの皆さんが座ると、学生さんが隣りに座り、一緒に歌集を見たり、お話をしたりなさっていました。

「ハイ、ハイ!世界でひとつだけの花。。。あっ僕、前出て歌います。」
龍谷大学の学生さんが初めてマイクカラオケの前に立ってくれました!
「なんばあ〜わんに ならなくてもいい〜」
彼が歌い始めると、学生さんから笑い声や手拍子が生まれ、学生さんがシニアの皆さんに何か話しかけたり、歌を教えたりしていました。

やんや、やんや、の拍手と歓声の中、今度はシニアさんのお得意の歌のリクエスト。
今度はシニアの皆さんが学生さんに話しかけ、歌を教えていました。
「高校三年生」をリクエストした女性の方が、居ても立ってもいられない様子でマイクの前に歩み出て美声を披露してくださったり、素晴らしい男声の歌を聴かせていただいたりしました。

とても素敵な時間はすぐ過ぎてしまうもので、2時間が短く感じられるくらい、楽しい時間を過ごすことができました。
「(チラシを見て)次は1月やな。」「そやなあ。」
お客さん同士がお話しになっている様子に、ああ楽しかったんだなあ、良かった、と思いました。
次回の「うたごえ喫茶」は、1月にリクエスト型(事前に歌いたい歌をリクエストしておいていただく)のうたごえ喫茶を開催します。

 
   

シニアも若者も一緒に歌うのがイイ!「きょういく基地 夏のうたごえ喫茶」

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