京都技術士会
                             

4月度講演会

◇ 日時 2016年4月2日(土)
◇ 場所 京都市東山いきいき市民活動センター
◇ 講演会 13:30〜17:00
◇ 参加者:80名

講演1「歯車の基礎技術と研究事例紹介」
講師 小田垣拓也技術士(機械部門)
紀元前から存在すると言われ、現代においても工業の象徴である機械要素、歯車。
その関連技術全般について、講師自身のこれまでの取り組みと絡めて説明して頂いた。
講演2「地域経営に役立つシンク&ドゥータンク目指して」
講師 高野隆嗣技術士(建設部門)
まちづくりや産業振興は「お上」から「市民・事業者」の手に移りつつあることを、創業から50年間、商店街や地域のみなさんと共に知恵と汗を出して、地域経営に取り組んできた技術者としての経験をご紹介して頂いた。
講演3「リスクマネジメントと技術者倫理」
  (副題)筆者の爆発事故経験のケーススタディーを含めて 
講師 椚原 弘技術士補(環境部門) 
昨今、中国天津での爆発事故やマンションの杭打ちデータ改ざんなどリスクマネジメントや技術者倫理の話題に事欠かない。今回、筆者が企業勤務時代に実際に経験した事故事例や技術者倫理のテキストに載っている有名な事例をベースに、リスクマネジメントについて、解説を頂き、今後への、課題提起をして頂いた。
講演後円山公園で恒例の花見会を実施。




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