京都技術士会
                             

12月度講演会

◇ 開催日:平成29年12月9日(土)
◇ 開催時間:13時30分〜17時00分
◇ 場所:ひとまち交流館京都 大会議室
◇ 参加者:85名
◇ 講演1 東北RST活動報告
  講師:川端 正詳 副会長/技術士(機械・総合技術監理部門)
  講演内容:東日本大震災復興支援として2012年より行っているこども理科実験教室の10/7〜8の福島県郡山市、及び10/28の岩手県大船渡市・陸前高田市の実施報告と東北復興状況の報告。
◇ 講演2 現代の科学技術における技術者倫理と今後の方向性
  講師:田岡 直規 技術士(機械・総合技術監理部門)
  講演内容:現代の科学技術は巨大化・総合化・複雑化する一方、「科学技術の不確実性」の下、技術者が意思決定を迫られるケースが増加しつつある。このような状況下での技術者倫理と今後の方向性についての考察をご講演頂いた。
◇ 講演3 史上稀な事件に遭遇して感じたこと。技術者の持つべき倫理観と果たすべき社会への貢献綾木 光弘 技術士(森林部門・総合技術監理部門)
  講演内容:講師が東京勤務を17年経験した時に遭遇した地下鉄サリン事件を通して、事件を起こしたオウム真理教に帰依した信者の思想と行動を考察し、研究者・技術者倫理というものについて、技術士としてどう世の中に関わっていけるか。この事件を通して、講師が得た解答らしきものについてご講演頂いた。



川端技術士(京都技術士会副会長;機械/総合技術監理部門)
田岡技術士(機械/総合技術監理部門)
綾木技術士(森林/総合技術監理部門)

前のページへ戻る
京都市市民活動総合センター