京都野鳥の会
                             

令和2年10月11日(木)/滋賀県立希望ヶ丘文化公園探鳥会

参加者数:14名/見聞鳥数:31種

台風14号が通過したが、涼しい秋晴れとならず、蒸し暑く晴れたり曇ったりの一日と成った。
新型コロナウィルス感染症拡大防止のためのマスク着用の身にはつらいので、鳥が出なくても休み休みゆっくりと移動した。
柿やアケビなど木の実が豊作と見受けられた。山上池で鴨の観察中にモズが高鳴きで迎えてくれた。
北からの使者はコガモとオオバンだけだった。それでもカワセミが飛び交い参加者を楽しませてくれた。
毎秋池近くの川沿いの木立は渡り中の小鳥で賑やかだが、今年はコサメビタキをやっと確認した。
山道(見晴らし道)に入って小鳥が薮から薮に飛び移るも何かはなかなか確認できなかった。それでも見上げた空にトビに混じってノスリか、ノスリに混じってトビか、鷹柱を見つけた。
中央道に降りてきて対岸の木立にエゾビタキを見つけた。
昼食を済ませて西ゲート広場に向かった。広場の中央を流れる川沿いは芝生地を広げる?工事中であった。その施工杭の上や地面を行ったり来たりと雄のノビタキが皆の目を楽しませてくれた。
予定よりかなり早い時間であるが、丁度のバスがあるので、解散とした。参加者の皆様にはお疲れ様でした。くれぐれも健康にご留意下さい。

    ノスリ
 虫を咥えるノビタキ
   ノビタキ♀と♂

前のページへ戻る
京都市市民活動総合センター