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Q. NPO法人とは何ですか?
A. 市民活動を支援することを目的として作られた法律です。認証制という特徴を備えています。

■NPO法
正式名称は「特定非営利活動促進法」といいますが、通称「NPO法」と呼ばれることが多い法律です。

この法律はボランティア・市民活動支援の一環として、NPOが容易に法人格を取得できるように定められました。それまでは、公益的な活動をする団体が法人格を取るには、行政からの許認可という手続きが必要で行政の監督・裁量が強く及び、自発性や先駆性をもって活動を広げるNPOやボランティア団体にとっては高いハードルが設定されていました。

しかし、阪神・淡路大震災以降、ボランティア団体やNPOが新たな公益活動の担い手として注目され始めました。この社会の動きと連動するように、国レベルでもNPO支援の法律の策定作業が始まり、平成10年12月にNPO法が施行されました。

この法律の注目すべき点は、議員立法による全会一致の成立であるという点です。日本の法律の大部分は行政の主導・内閣の提案によって作られたものですが、NPO法はより良い法律にしようと多くの国会議員とNPOの間で何度も議論が交わされた末に成立しました。


・主な特徴
 1)許認可制ではなく認証制であること
 2)比較的容易に法人格を取得できる(資金ゼロでも可、申請から4ヶ月以内で認証等)
 3)情報公開が必須

■NPO法人
NPO法(特定非営利活動促進法)に基づいて所轄庁に必要書類を申請し、認証され、法人登記が完了した団体を特定非営利活動法人、通称「NPO法人」と呼びます。

注意したいのは許認可制と違って行政から「お墨付き」を得たものではないということです。NPO法人は活動を通して情報公開や透明性を高め、自分たちの責任で社会的な信頼を得なければなりません。

●認証とは
特定非営利活動法人(NPO法人)になるには所轄庁に申請し認証を受けなければなりません。

認証とは、許認可制のように、行政の裁量によって法人成立の可否が決まるのではなく、要件さえ整っていれば基本的に書類審査だけで法人の成立を認めるというものです。
 
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