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件名 ダンス?演劇? 牛乳の膜が繰り広げる不思議な夢のものがたり 「タッチング・フェイス」上演&トーク
ひとことメッセージ この作品は、出演者の牛若孝治が見た夢を小説に書く作業を通じて、その小説を切貼りして演劇風にしたもの。 視覚に頼らず、あらゆる身体感覚で楽しんでいただきたい。 
内容 「牛乳を温める」何気ない日常の行為。その牛乳を温めすぎて、「幕が張ってしまった」のもごく日常的なこと。そこから繰り広げられる数々の「非日常的な事柄」を、身体表現で表した、およそダンスらしくない不思議な作品。「嫌いな牛乳の膜」とどのように付き合うかが見もの。普段は視覚に頼っている日常生活のあれこれを、あらゆる身体感覚の面から捉えなおします。

年齢、性別、国籍等、あらゆるしがらみにとらわれず、お楽しみ下さい。

●上演作品

「タッチング・フェイス」
(2010年エイブルアート・オンステージで初演)

「タッチング・フェイス ――なぞの膜男」

テキスト:牛若孝治、
出演:牛若孝治、伴戸千雅子

●トーク「視覚にたよらない作品とは?」

作品の創作過程などの紹介。感想や意見交換も。



プロフィール

牛若孝治(うしわかこうじ)

視覚障碍がある。10年以上、鍼灸マッサージ師として、あちこちの鍼灸院に勤務した後、
2006年、立命館大学産業社会学部に入学、2010年3月卒業、現在、同大学大学院応用人間科学研究科修師過程在学。
私は「侍精神」が大嫌いなので、この「師」を使用している。
だから、これは誤字ではない。眼で見たことをそのまま体で表現するのではなく、体からわき上がってくる感覚を大事にして、ひとつの作品を作りたい。


伴戸千雅子(ばんどちかこ)

演劇、バリダンスを経て、舞踏を始める。98年からはダンスグループ「花嵐」のメンバーとして京都を拠点に活動する。近年は視覚障害を持つ人とのダンス作品の創作やワークショップを行い、07年に一児の母となってからは、子連れで参加できるストレッチ会などを開き、身体を通して出会う「場づくり」に力を注ぐ。


ロクの会

人間の情報の約80パーセントは、視覚に頼っていると言われる。ダンスや演劇・絵画など、作品を製作、観賞する場合、「視覚」が優位に作用しているが、実施にはすべての感覚を総動員しているはず。この会は、牛若孝治の提案により〈視覚に特化しないこと〉をテーマに、舞台作品の創作・上演や、大学、専門学校でのワークショップ、プレゼンテーションを通し、〈視覚に特化しない〉とはどういうことかをより多くの人と共有し考え深めることを目指している。
 
イメージ画像
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対象 年齢、性別、国籍等、あらゆるしがらみにとらわれません。 
参加費 大人1000円、18歳まで500円、(乳幼児無料)、介助者は同額 
定員 30名 
日時 2011年12月11日14:00開演(13:30開場) 
場所 スペースALS-D  京都市バス(6,46,59,206系統)「千本鞍馬口」下車、東へ徒歩5分、駐車場・駐輪場なし  
地図
 
地図のURL http://homepage3.nifty.com/spacealsd/alsmap.pdf 
申込方法 事前に電話かメールで予約してください。当日は空席あれば可。当日連絡先へ 
問い合わせ先 baab(@)tcn.zaq.ne.jp.(@を小文字に)
090−3650−1353(ばんど)
090-1155-8867(当日連絡先) 
主催 主催:ロクの会  協力:Dance&People 
関連URL http://blog.canpan.info/d_a_p/  
この情報は、「Dance&People」により登録されました
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