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ホーム > 助成金 > 浄土宗/小さな共生助成金【1/25】
助成団体/事業名 浄土宗/小さな共生助成金
分野 市民活動支援
趣旨 地域の身近な課題を解決する小さな「共生」を実現しようとする、地域文化活動に対して、比較的小規模な助成を行うものです。
できるだけ多くの団体に利用して頂くため、「共生事業助成金」と比較すると少額となりますが期間中随時受け付けて、活動の企画から実施までを時宜に応じて速やかに支援します。

問合せ・応募にあたっては、必ず主催者のホームページや募集要項をご確認ください。
概要 ■助成対象団体
地域文化活動に取り組む市民活動団体(NPO)やボランティア団体などを対象とします。
法人格の有無は問いませんが、団体として会則や決算報告書を持ち、組織的に意思決定ができる団体を対象とします。
また、単独(独自)で活動している仏教寺院(僧侶ら)、市民活動団体(NPO)やボランティア団体などと協働で地域文化活動に取り組んでいる仏教寺院(僧侶ら)も対象となります。
*以下の団体・活動は対象外となります。
イ.従来の公益法人(財団・社団法人=特例民法財団・社団)または社会福祉法人・学校法人など特別法によって定められた公益団体
ロ.日本国内以外で事業展開をする団体
ハ.個人活動、サークル活動など
ニ.営利を目的とする団体
ホ.政治活動を主たる目的とする団体
へ.市民活動団体が単独で取り組む活動
ト.特定の教義を喧伝する活動(布教など)

■助成対象事業
地域の身近な課題を解決する小さな「共生」を実現しようとする、地域文化活動

対象となる活動のイメージ
(1)主に市民活動団体が主体となるもの
(2)市民活動団体、仏教寺院ともに主体となるもの
(3)主に仏教寺院が主体となるもの
(4)仏教寺院独自に主体となるもの

「仏教寺院独自に主体となるもの」の例
・寺院や僧侶が中心となって、「命の大切さ」などを伝えるために企画するサロンや講演活動(広く市民を対象)
・寺院が核となって企画した地域の防災・防犯に関する活動
・引きこもり家庭の悩み相談窓口の設置や傾聴ボランティア等、寺院や僧侶の本来的活動の中から必要性を認識し、派生した取組み・活動
・心の豊かさを求める人を対象とした、カウンセリング活動
・寺院・僧侶のネットワークによる路上生活者を対象とした炊出しなどの活動
・寺院内で組織された婦人会などが企画する子育て支援活動
・寺院と檀信徒が一体となり、高齢者世帯・独居高齢者などを対象に行う配食・見守り支援活動
・僧侶と学生などが一緒に行う社会課題に対する研究活動
・その他、寺院や僧侶が地域の社会資源となり、社会課題の解決に向けた活動

■助成件数及び金額
1件につき1〜10万円/総額150万円

■申請方法
応募用紙を下記HPからダウンロード
http://tomoiki.jp/about3.php#point2

■応募締切
平成23年1月25日(火)必着
申請・問合せ先 団体名:共生ともいき・地域文化大賞運営事務局
住 所:〒600-8104 京都市下京区五条通高倉西入万寿寺町143 いづつビル6階 特定非営利活動法人きょうとNPOセンター内
電 話:075-353-6292 ファクス:075-353-7689
メール:info@tomoiki.jp
リンク 助成団体のホームページ
http://tomoiki.jp

応募・募集要項
http://tomoiki.jp/dl/4th/oubo02.pdf

その他(過去の助成団体情報など)
http://tomoiki.jp/091026_list2.php
 
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