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ホーム > 市民活動Q&A > 市民活動とはどんな活動ですか?
Q. 市民活動とはどんな活動ですか?
A. より良い社会を作るため、市民自らが行政や企業とは異なる手法で自発的に行う活動のことをいいます。

「車いすの人が自由に出歩ける街にしたい」「不登校の子どもたちに勉強を教えたい」「歴史的な町並みを保存したいけれどどうすればいいの?」など考えたり思ったりして活動している人はたくさんいます。このように市民一人ひとりが「社会を何とかしたい」と自発的に活動することを市民活動と呼んでいます。

行政(国や地方自治体など)や企業も社会の課題を解決するために活動し、社会的なサービスの提供を行っていますが、行政や企業とは異なった立場で「より良い社会を築くために自分の力を出したい」という人々の活動を市民活動と総称することができます。

平成7年に起こった阪神・淡路大震災以降、こうした市民活動の新聞記事を目にする機会が多くなりました。価値観の多様化した現代社会では、行政や企業だけでは解決できない課題や様々なニーズがあります。市民活動はそれを掘り起こし、その解決策を検討し実施できる可能性を秘めていますので、行政とは異なる、公益的なサービスの新たな担い手として注目を集めるようになってきました。

つまり、「何かをしよう」という「思い」を持ち、実際に活動してみることが市民活動であり、その一人ひとりの活動がより良い社会を作っていく力となるのです。 
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