ホーム 市民活動総合センターについて フロアマップ サイトマップ ひと・まち交流館 京都
アクセス プライバシーポリシー
ホーム > 団体活動報告 > 宮津市社会福祉協議会主催 「暮らしのお助け隊養成講座」
宮津市社会福祉協議会主催 


         暮らしのお助け隊養成講座(全5回)

      ●第3回目 2012年11月16日(金) 
         やさしく学べる 敬聴の基本
      ●第4回目 2012年11月30日(金) 
         聴き上手は伝え上手 敬聴の基礎

          講師:長原洋子 増田安里
       
      詳しくは kunこころの宮HP 
         http://www.kun-kokoronomiya.org/miyadusi.html


 
   

第1日目 やさしく学べる 敬聴の基本
傾聴の基本の「き」をお伝えしました

アイスブレーキングでは、新たな自分に気づくことができ、
穏やかな時間を共有することができました

話し手
●相づち、うなづきをしてもらえるとスムーズでよい、聴いてくれていると言う実感がする

分かち合いでは・・・

聴き手
●話し手がなかなか話してくれず沈黙された時の聴き方の姿勢を学びました などなど


1日目の感想

●夫婦関係・親子関係などでもすぐに実践できる内容だったと思う。

●コミュニケーションの大事さを再確認できた内容だった。

●たくさんの人と話ができて楽しかった。ありがとうございました。

●とても楽しい学習でした。ロールプレイの仲間が傾聴の取り組みを通してとても身近な存
在になった学習会でした。講師のお二人、わかりやすくお話してくださって、さすがだなと思いました。

●アイスブレーキングが面白かった。傾聴は難しいと思っていましたが、少し心が軽くなっ
たように思います。ロールプレイも傾聴をする気持ちで聞いてくださったので良い体験でした。

●これまでの講習会とは違った内容で、新しい学びになった。グループで学習する事とほか
のメンバーと仲良くできた。

●他者から見た自己、どう見えるのか楽しみだったが、10人を早くしようと思い、後の方、
座っている人に声掛けをしたため、その人はカードを済んでいたのでいただけなかった。10人全部にもらいたかった。残念でした。楽しく時間を過ごせてよかったです。ありがとうございました。

●自分は自分のペースでしゃべるタイプの人間だと思います。相手のことを思いやりを持っ
て話しする大切さが少し理解できました。印象を書いていただいたメモは大切にします。

●傾(敬)聴の難しさを感じました。話す側は、とにかく話したい・聞いて欲しいという思いが強いので、こちら側も心得て接しないといけないと思いました。アイスブレーキングで、見た目・・・で人は判断できないなと思いました。難しかった!!

まだまだたくさん感想を頂いています
第2日目 聴き上手は伝え上手 敬聴の基礎

「傾聴」は、コミュニケーションツールのひとつ
皆さんの心の中にある4つの窓は、どの窓が一番開いていますか? 真剣に考えてくださいました

2日目の感想

●傾聴という言葉の深さを勉強させていただきました。初めての方と自分の思いを話したり聞いてもらうという、楽しさを経験できたこと、うれしく思います。相手が心良く受け入れてもらえることで話す方も話しやすい雰囲気となりました。2人の先生の話も分かりやすく、雰囲気を大切にされてとてもよかったです。会に参加するのが楽しみです。

●人の話に耳を傾けず、うわの空で、自分の好きな勝手な行動をとる→日常の心遣いと全く別な行いをさせてもらい、自分の演技力に感心しました。話の聞き方のマナーが学べてよかった。

●講座を受講していると、私には結構難しく感じた。私の場合、近所のお年寄りと常に話をしますが、ごく自然体でコミュニケーションをとっているが・・・。敬聴・傾聴・受容等々と考えすぎると、お助け隊は難しい。

●大変ためになる講習で、ありがたく感謝しております。次の講習が楽しみです。

●3〜4回目の講座とも、具体事例をもってとても楽しく興味を持ち参加させていただきました。今後の関わり合いの中で、ゲートキーパー的なものを含め、認知症との付き合いをも勉強してみたいと思います。講師さんとして、とてもよかったです。

●我が家から4つの心の窓を心がけます。人の話のこしを折らず、最後まで聞く・聴きたいです。

●kunこころの宮の基本理念に共感・賛同します。実際には実践は難しいことですが・・・。4つの心の窓、4つの心・・。いいことを知りました。心のどこかにとどめて行動したいです。

●他人からの一言にびっくり。意外な事ばかりでした。その反対の方が多いのにと思いました。傾聴と敬聴で疑似体験は難しく、傾聴は意識変っていかないと難しく思いました。

●気持ちよく話してもらうように(ために)聴く方もいろんな話の種(話題)を持っていることが必要かと思いました。


などなど たくさんの感想いただきました
ロールプレイでは、たくさんのお話を聴かせていただきました。そしてたくさん共感することができました

分かち合いでは、身を乗り出し、話を聴いていました


感想の続き

●傾聴の大切さを学べてよかったです。その傾聴の仕方が学べてよかったです。私、認知症の方と関わっています。これからは『よっしゃあ!』

●心の窓、4つの心のお話は、とっても参考になりました。自分のことを振り返ったり、これからの対人関係を実感しました。この知識を基に以後実践につなげたいと思います。築く上で大切なことを教えて頂きました。ありがとうございました。

●傾聴の難しさを私なりに理解できたと思います。大変楽しく参加させていただきました。

●難しいですが、どことなく心楽しい気分です。話ベタな私も人との話の仲間になれそうです。

●傾聴について、別の機会にも学びましたが、今回の方がよく理解でき、自分を全て出さずにただ聴くことで、自分の負担ばかり重く感じたが、今回は少しやれるような気持になりました。

●傾聴とは分かっていてもとても難しいこと。相手の話を聴くこと、共感することが大切だと思います。心がけていきたいと思います。

●コミュニケーションのお話が一番心に残りました。自分の気持ちが何番目にあるか・・・なんて考えて過ごしていきたいと思います。いなかったので「4つの心の窓」「4つの心」大事にしたいと思っています。

●3時間という時間がスグに過ぎた。大変充実していたと思います。いつでも、どこでも、誰にでも気を付けなといけないコミュニケーションの勉強。聞けて良かったです。

●ますます傾聴の難しさが感じられた反面、楽しみな面も見えてきました。こういう風に聴いてみようと考えたりしています。お話はとても分かりやすかったです。

●2回傾(敬)聴についてお話をきかせていただいたり、ロールプレイを経験させてもらって難しく思いました。自分は聴き上手かな?と思っていましたが2人の先生達の話を聞き、傾聴の大切さを勉強させていただきました。勉強させていただいたことを、何かの形で実践することができたら嬉しく思います。楽しく話を聞かせて頂き、2人の先生の出会いを大切にしたいと思います。よかったです。

まだまだ ありますが
詳しくは
kunこころの宮HP
 http://www.kun-kokoronomiya.org/miyadusi.html

この情報は、「kun こころの宮[京都支部]」により登録されました
前の画面へ戻る
▲ページトップ