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件名 家族のために、地域で、救急医療情報キットを作りませんか?
ひとことメッセージ HPからデータをダウンロードすることで、誰でも、自宅のPCで救急医療情報キットが作れます。 
内容 現在、京都市内の行政区のなかで、唯一、
救急医療情報キットの無料配布に取り組んでいるのが、
西京区です。

西京区の担当者の方にお尋ねしたところ、

<キットは、民生委員さんを通じて、高齢者に
 配布されています。
 全該当者約8000名のうち、平成24年度中に、
 2000名への配布を目標にしており、現在どの程度まで
 進んでいるかは未定ですが、本事業は、平成27年度まで
 4年間、継続して取り組む予定です。
 西京区役所に問い合わせがあった場合には、当該地域
 の民生委員 さんへ連絡し、該当者には民生委員から
 配布してもらいます。>

とのご回答でした。
また、他の行政区で、救急医療情報キットに
取り組むという話は、聞いていません、ということでした。

同じく、京都市で実施されている、
<地域における見守り活動促進事業>ですが、
事業評価によれば、市内約40,000人の要援護
対象者のうち、平成27年度までの4年間で概ね70%を見守り
対象者とするのを目標に掲げています。

この評価をもとに考えると、

昨年、市長さんへのメールで、この見守り活動の対象者に、
救急医療情報キットを配布してもらえないかという要望を
出していて、新年度も再度要望してみようかと思ったの
ですが、見守り活動の対象者の把握が完了するには、
平成28年度を待たなくてはならない、ということに
なります。

京都市における、65歳以上の高齢者からの119番通報は、
1日平均77人です。3年、というのは、長い年月です。
3年間に、65歳以上の高齢者からの119番通報はというと。。。。
なんと、延べ、84,315人という数になります。

この数をみると、やはり、京都市内においては、自分で、
町内会や自治会でといった地域で、社協さんで、
高齢者サロンで、訪問介護事業所さん、などなどで、

高齢者に救急医療情報キットを用意してもらう、ことを
考えたほうが良いのではないかと感じます。

京都市では、家族のために、地域の高齢者のみなさんに、
市民みんなで、救急医療情報キットを作りましょう!

http://kyoto119kitto.com

 
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問い合わせ先 京都救急医療情報キットを作る会のHP内のお問い合わせから 
主催 京都救急医療情報キットを作る会 
関連URL http://kyoto119kitto.com 
この情報は、「京都救急医療情報キットを作る会」により登録されました
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