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件名 <京(みやこ)・地域福祉パイロット事業>の助成金で<救急医療情報キット>を作りましょう!
ひとことメッセージ HPのデータをダウンロードして、100円均一の材料を使うことで、誰でも簡単に、救急医療情報キットを作れます。

平成25年度も、京都市による<救急医療情報キット>の
配布は、ないそうですので、地域のみなさんで、ぜひ
救急医療情報キットを用意しましょう! 
内容 京都市の<京(みやこ)・権利福祉パイロット事業>
の助成金申請、まだまだいけます!!

パイロット事業の助成金を利用して、
<救急医療情報キット>を地域で作りましょう!

今日、地域福祉課さんのほうに、尋ねてみたところ、
2月15日から募集開始の京都市の、地域福祉パイロット事業
ですが、応募期間(3月31日(日)まで)の3分の1を経過
した現在、応募団体は、1件だそうです。

例年、約30件ほどの応募があるそうですが、ほとんどが
3月後半の駆け込みでの申請だということです。

最終的に活動が認められて助成金が交付されるのは、毎年
15団体ほどありますので、ぜひ、助成金を利用することで、
半額の負担で<救急医療情報キット>を地域の皆さんに、
配布してもらえたらと思います。

団体は、町内会、自治会、高齢者サロン、地域防災会など、
京都市内の団体であれば問わないそうですので、ぜひ、
ご検討ください。

採用になるポイントは、ただ<キットを配布>というだけで
なく、地域の世代間交流や地域住民の居場所作り、といった
活動とリンクしていることだそうです。

例えば、こんなことを、考えてみたのですが。。。

 |楼茲両学校の課外活動で、子供達が手作りで
  キットを作り、地域の一人暮らしの高齢者へ
  民生委員さんと一緒に配布する。

 地域の児童館の活動のなかで、救急医療情報キットを
  子供達が作って、一人暮らしの高齢者を児童館での
  行事に招待して、その場で、救急医療情報キットを
  配布する。

 キットを配布するだけでなく、自宅訪問の際に
  一人暮らしの高齢者の皆さんに生活でちょっと
  困ったこと、を聴き取りして高齢者の声をまとめ、
  暮らしで困ったことのリストを作って、
  <こういうときは、〇〇まで連絡してください>
  という連絡先リストに、
  <最寄の交番、地域の民生委員、高齢サポート
  市役所窓口>といった支援窓口の電話番号リスト>
  を一緒にまとめて、高齢者に後日配布する。
  
平成25年度のパイロット事業の募集要項はこちら→ http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000134451.html
(申請書も、市のHPからダウンロードできます)

 
イメージ画像  
対象 京都市在住の皆さん 
地図
 
問い合わせ先 http://kyoto119kitto,com(京都救急医療情報キットを作る会のHP)上の<問い合わせ>からご連絡ください。 
主催 京都救急医療情報キットを作る会 
関連URL http://kyoto119kitto.com 
この情報は、「京都救急医療情報キットを作る会」により登録されました
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