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第1回ウオーク「白川夜船を歩きましょう!」

一級河川白川は淀川水系鴨川支流の河川で比叡山南麓の滋賀県大津市山中町にある夢見が丘展望台付近に源を発し、分水界付近にはホテルやドライブウェイまた住宅などがあり滋賀県域を通り、京都府域に入り一級河川となったのち、普通河川地蔵谷川、準用河川神田川と合流、銀閣寺付近で疏水分線と立体交差し、さらに普通河川桜谷川と合流、左京区岡崎付近で琵琶湖疏水と一旦合流したのち、再び分流し、祇園を流下して四条大橋上流付近で一級河川鴨川に合流する

これらの銀閣寺道から四条大橋上流付近までを台風18号の爪跡などが露呈した箇所などをガイドより説明を受けながら約5.7kmを4時間かけて歩きました。

途中、3時ごろには和菓子をほうばる等して暖&談を取りそこからも全員が完歩しました。

大学生から82歳のおばあちゃんまで、その中の一人に外国人の参加で英語での説明をするなどグローバルな会となったのも思い出のひとつです。

 
   

まず1時スタート25名の点呼と今日の趣旨説明です。
説明用の緑色のスケッチブックには橋や川の法面の工法などがギッシリ詰まっています。
(銀閣寺交差点東入る一筋目)
寒空の中、気持ちをひとつにして歩きだします。
まず最初のビックリな工法箇所での説明で全員が「へ〜っ」と聞き入っています。川が交差しているのに気付きましたでしょうか。
神話の様なお話がギッシリと詰まったスケッチブック・・・全員が虜になる程の吸引力があります。
皆が聞き入っているのが、台風18号の爪跡にもなった工法が露呈している部分です。何百年前の松の木です。川の増水でえぐれた箇所から飛び出しました。水の中では松には樹液があるので腐らないとか。「う〜ん」とうならせられた話です。
あらまぁ、白川砂が台風18号でこれだけ流されてきているとは・・・相当な量が流されてきています。
既に1時間以上も歩きながらの説明を聞いていますが、まだまだ必至で聞き入る熱心な参加者たちです。
平成のバブルを象徴する橋です。ここまでいくつの橋を渡って来たのでしょうか。全ての橋の名前が入ったガイドブック付きのウオークラリーです。
疏水記念館でほっこり休憩、動物園南側から動物園から流れ出てくる白川砂の量に目が惹かれます。
白川砂は年に1度ここで採取されます。白川砂は神社仏閣の庭園に古くから利用されています。
ここで、白川が疏水とご対面します。
平安神宮鳥居前ここから人工河川「白川」が誕生するところです。
川にまつわる話、京都市で最古の石碑の説明を聞き入っています。
全員しっかりと歩きます。三条通り白川沿いで抹茶栗大福を全員で方ばりました。あったかいお茶がまた格別に参加者たちの心をつなぎます。
CMやTVそして映画など、良く使われる有名な場所ですね。
夕暮れ時、静かな流れの白川です。太鼓橋から北山を望む。
祇園巽橋付近の「かにかくに」の説明を受け熱心に聞き入ります。
終盤にさしかかっているにも関わらず、これだけ熱心な参加者たちに驚きました。案内役の安田さんの説明に全員が聞き惚れています。
全員完歩です!川端を渡り四条大橋上流付近の鴨川との合流をこのあと見て一旦解散です。
とても有意義な時間となったと沢山の感謝の言葉を頂戴しました。
歩いた後は腹ごなし?ではなく「白川を語る会」を行っております。とても一日では納まりきらない内容で盛り沢山盛況にてお開きでした。
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