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件名 6月度講演会
ひとことメッセージ 京都技術士会は、技術士を中心にした京都を本拠に活動する任意団体です。科学技術は日本を支える根幹となるものと考え、講演会・見学会開催、技術支援活動、子ども理科支援活動などを行っています。
 
内容 京都技術士会では6月度の例会として、技術講演会を開催致します。今回は2つの講演があります。
一般市民の皆様にもご興味を持って頂けるテーマでお話をして頂きますので、一般の方のご参加大歓迎です。多くの方のご参加をお待ちしております。
講演会後には懇親会も用意しておりますので、講師や技術士との交流にご活用ください。

             記
◇ 開催日時 平成29年6月17日(土) 13:30〜16:50 (受付開始13:00)
◇ 開催場所 京エコロジーセンター 視聴覚室
      (京都市伏見区深草池ノ内町13)
◇ 講演 1:「水処理用の逆浸透膜技術の紹介」
講師 岩堀 博 技術士 (上下水道部門)
  要旨:長年に亘って関わってきた水処理用の逆浸透膜(RO)技術の歴史、原理、脱塩処理の概要、並びに海水淡水化や下水再生処理について海外情報を含めて紹介する。
RO研究開発は、1960年代初めに米国で始まり、1970年代に日本でもROの技術開発が活発化、1980年代に日本で実用化の技術開発が進められた。21世紀に入って本格的にRO膜利用10万m3/日以上の大量水処理に適用され、乾燥地域大都市圏での新規水源開発となっている。上水道や灌漑用水への海水淡水化の本格的な普及まで40〜50年が経過した。
RO技術が、新規技術として芽生え、成長した分離膜の歩み以外に、その周辺技術も言及し、今後のRO技術を展望したい。

講演 2:「『環境倫理』を通して考える地球の現在と未来」 
講師 後藤 達乎 様 (日本化学会フェロー、近畿化学協会化学技術アドバイザー会事務局長) 
要旨:地球的な規模で環境破壊が進行し、私たちを取り巻く自然生態系は危機に瀕している。
環境問題はその対象が多様でかつ時間的・空間的な拡がりも大きい。問題解決にあたっては幅広い分野の理解と連携・協力 が求められる。そしてそれらの基盤に「環境倫理」がある。
環境倫理は欧米特にアメリカで1970年代から始まった新しい学問領域である。大阪府立大学工学部の学生を対象に行っている環境倫理の講義の一端を紹介しながら、地球の現在と未来について皆様と一緒に考えてみたい。

http://kyoto-pe.com/new1001.html

◇ 懇親会:会場:ポポロヒロバ
  17:10〜19:10(京都市伏見区深草飯食町839−4 電話:075-642-6666)(京エコロジーセンターより徒歩3分)

 
イメージ画像  
対象 どなたでも 
参加費 講演会)会員無料、非会員1000円(資料代) 懇親会4000円 
講師 岩堀 博技術士 (上下水道部門),後藤 達乎(日本化学会フェロー、近畿化学協会化学技術アドバイザー会事務局長) 
定員 100人 
日時 2017年6月17日(土) 受付13:00〜、講演会13:30〜16:40 懇親会17時10分頃〜 
場所 京エコロジーセンター 視聴覚室 
地図

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申込方法 ホームページ(http://kyoto-pe.com/ )へアクセスし例会申し込み画面から申込。メールソフトにより申込画面から申し込みが出来ない場合があります。その場合はお手数ですが、 京都技術士会宛、講演会、新年会の両方またはどちらに参加するか明記して直接メール(E-mail:reikai_att_e@kyoto-pe.com)でお申し込み下さい。 
申込締切 6月10日 
問い合わせ先 京都技術士会へメール(info@kyoto-pe.com)または電話(075-531-8820)
  
主催 京都技術士会 
関連URL http://kyoto-pe.com/ 
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