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2017年4月 第38回 例会報告(補聴器学習会)

2017年4月23日(日)

今月は当会3回目の「難聴者のための補聴器勉強会」でした。

講師はフォナック・ジャパン(株)の河窪氏、ことラボの小松氏、自立コム(株)の青木社長の3名で、当会始まって以来の3業者によるワイヤレスシステムの勉強会でした。

会場の参加者は男性3名、女性14名の合計17名で、申込者数20名を下回りましたが、ワイヤレスの試聴をするにはちょうど良い数だったと思います。
(20代1名、40〜50代9名、60代1名、70〜80代6名)

ワイヤレスの勉強会ということで、補聴器入門者、初心者には少し難しい内容となってしまいましたが、この経験はまた後程に活かしたいと思います。

フォナックのロジャーの試聴を楽しみにしておられた方もおられ、また手頃な価格のワイヤレスの紹介・試聴もできたので、ワイヤレスを勉強したい方には最適の勉強会だったと思います。

補聴器だけでは補いきれない聞こえの損失をワイヤレスシステム(補聴器援助機器)で補うということを学んでいただけたのではないでしょうか?

(写真:吉野山の蔵王堂と桜)

フォナック・ジャパン(株)の河窪貴広氏の講義です。
(フォナックのワイヤレス・システム=ロジャー)
ことラボの小松高廣氏の講義です。
(ソラ・ワイヤレス、ソラ・アドバンス)
自立コムの青木社長の講義です。
(ベルマン・ドミノ・クラシック)
タッチスクリーンマイクやロジャーペンなどからの音声をヘッドフォンで試聴しました。
ロジャーの送信機であるパスアラウンドマイク、タッチスクリーンマイク、ロジャーペンです。
フォナック以外の補聴器メーカーのカタログも展示しました。
(ワイデックス、シバントス、オーティコン、リサウンド、スターキー、ベルトーン、リオン、パナソニックなど)
この情報は、「難聴セルフサポート京都〜軽・中度難聴者の会〜」により登録されました
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