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平成29年12月17日(日)/ 湖北探鳥バスツアー

参加者数:42名/見聞鳥数:47種

湖南では晴天で湖岸道路を走るバスからオオバンやヒドリガモ、キンクロハジロ、葭原にチュウヒが舞う姿を見られたのですが、琵琶湖を北上するにつれて空が曇りだし、最初の探鳥地の西池には5センチほど積雪した道を進んでの到着でした。
池の手前に沢山のカルガモ、オナガガモ、ヒドリガモなど、中ほどにミコアイサ、奥の方にオオヒシクイ等が見られましたが、雪がかなり降ってきたので早々に観察を切り上げて湖北野鳥センターに向かいました。
センターに正午頃到着。昼食休憩後、雨雪交じりの天候のためセンター付近での観察組と尾上漁港から野田沼、山本山方面への観察組にわかれました。
尾上漁港では、スズガモ、ホオジロガモを、お目当てのオオハクチョウ、コハクチョウは山本山手前の田圃でかなり近くで観察でき、タシギの群れ、ノスリ、チョウゲンボウを観察された方もいました。
しかし、オオワシは山本山に見当たらず、センター前の湖上堤防付近の杭に止まっており、センターでの観察組の目を楽しませてくれていました。
センター組からの知らせでセンターに戻るも、オオワシが飛び立って空中でオオバンを捕獲するなどのあまり目にすることが出来ない光景は、センター組の少数者が満喫したのみでした。
断続的な雨雪交じりの天候のためかセンター前の鳥の数が少なく、見通しが悪いため沖の堤防近くはスコープにも入ってこない状態でしたが、湖北の雪景色を味わうことが出来、思い出に残るバスツアーになったことと思います。 

 チュウヒ(バス内から撮影)

  オオハクチョウ
   ホオジロガモ
この情報は、「京都野鳥の会」により登録されました
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