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平成30年2月11日(日)/ 大浦湖岸探鳥会

参加者数:11名/見聞鳥数:46種

天気予報で滋賀県北部の降水確率が60%以下だったので、探鳥会を決行しました。
近江今津を過ぎると一面の雪景色と変わりました。永原駅に到着する頃には時雨も雪に変わり、時々止むものの、 駅に戻るまで降り続け、双眼鏡やプロミナのレンズ、顔面に水滴が付く中探鳥しました。
生活の基盤である幹線道路や民家に続く道は十分除雪がなされておりましたが、それを外れると一面の雪景色でした。
その積雪の中、木立、薮、地面の露出している所には、食や水を求めて小鳥たちが集まっていました。 灌木で只管啄むイカル。雪解けの水場にはツグミ、トラツグミ、シロハラ、ミヤマホオジロ、モズ、ルリビタキなど。そこではトラ ツグミがシロハラを追い回したり。
ジシギSPが居ましたが、種を特定できず見聞鳥に記載していません。
また、下流域はで三々五々にしか見られない種が湖面では大群で固まっていました。例えば、カワアイサ、ヨシガモ、ハジロカイツブ リ、ユリカモメ。
河口の砂州でユリカモメの群れにカモメやイカルチドリが交じっていました。
ハジロカイツブリが隊列を乱さず一斉に潜水、浮上を繰り返していました。
一方、光り輝く湖面でもくっきりとした白さで、カンムリカイツブリの白化個体が群れと離れてポツンと居ました。
雪国で健気に生きる鳥たちを確認した一日でした。 

   ミヤマホオジロ
   ハジロカイツブリ
   トラツグミ
この情報は、「京都野鳥の会」により登録されました
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