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平成30年3月18日(日) 伊庭内湖探鳥会

参加者数:24名/見聞鳥数:37種

 駅を出て早速、遠くの建物上にイソヒヨドリが居て朝の集会そっちのけであった。
 伊庭の集落を抜けて伊庭内湖に向かった。住民の生活の一部を構成するように張り巡らされた水路にオオバンが泳ぎ、集落を外界から守るように張られた勧請縄近くの大濱神社境内の木立では数組のアオサギが営巣中であった。集落を出るまでにツグミ、ジョウビタキなどに出会った。
 川岸ではオオジュリンが餌を探して頻繁に草移りをしていた。ソメイヨシノの開花情報が聞かれる時候となったように、空を舞うツバメ、囀るヒバリ、ホオジロ、カワラヒワ、夏羽でディスプレイするカンムリカイツブリなどに春到来を感じた。
 心なしか減少気味であるが、ヨシガモやヒドリガモなど鴨たちは、主に湖面より北東方の隅に浮かんでいた。杭の上にカモメが一羽留まっていた。
 記念碑の広場で鳥あわせ後、川沿いに駅を目指した。我々が進むに従って右往左往するオオバンを余所に、水際でイソシギが餌を求めて歩いていた。また、一部の土手に複数のオオバンが上陸していた。
 魚取りも大勢出て、風も無く穏やかな探鳥日よりでした。

   イソヒヨドリ

   オオジュリン
    アオサギ
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