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平成30年4月8日(日)/ 安曇川河口探鳥会

 参加者数:14名/見聞鳥数:51種

花見も一段落して寒の戻りを思わせる冷たい春雨が時より吹き付ける寒々とした探鳥でした。
カワウやアオサギの乱舞に導かれて上がった安曇川土手は開けて見通しが良いものの、川中はカワウやアオサギに占領されて他の鳥は殆ど見当たらなかった。
その中で対岸の河原の石ころに紛れて佇むシギの特定に悩んだが、クサシギとの結論に至った。
一方、土手上の桜並木は散り始めていても満開を維持、花見客は無く、花に紛れ込み鳥はヒヨドリだけ。土手の草地ではかろうじてホオジロ、 アオジ、カシラダカを確認した。
今回キジは遠くの声を聞いても姿は見えなかった。
カラスやカワウに交じってミサゴが悠然と舞い、魚を狙ってダイビングを繰り返していた。
安曇川園地より河口まで行き、中州や沖の砂州を窺った。砂州を歩き回るコチドリ、ハマシギ、イソシギが確認できた。
沖ではコガモ、夏羽に変わったユリカモメ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリが浮かんだり潜ったり、舞ったりとせわしなく動いていた。
安曇川園地から湖岸沿いに南下した沖の波止にカワウやカモメ類が屯している周りを多くのツバメが飛び回っていた。
まだ冬鳥が残っており、ノビタキ等の夏鳥の到来は確認できなかった。

 アオサギ と カワウ
    ミサゴ
    イソシギ
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