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平成30年6月17日(日)醒ヶ井峡谷探鳥会

見聞鳥種 29種 参加者 22名

日本遺産「琵琶湖とその水辺景観」のうち、公共交通機関で訪れる事が可能で野鳥の居そうな所を案内するシリーズの第三回目として醒ヶ井峡谷ー醒ヶ井宿(米原市)を探鳥した。 醒ヶ井駅の一角でツバメが数番子育てに余念無かった。
 駅を出て街並みを抜けると川沿いに醒ヶ井養鱒場を過ぎ、その上流林道の分岐まで往復した。 養鱒場までの川沿いでは家族連れと思われるセグロセキレイや、キセキレイ、乱舞するツバメに目を奪われた。 醒ヶ井養鱒場より上流では森が静寂に包まれて偶に聞こえる声に耳を澄ませたが、なかなか姿を確認できなかった。
 参加者が前後で離れたり葉が茂っていたりでなかなか全員で観察できなかった。
 その中でもバラエティー豊かに囀って同定を悩ませたオオルリ、訛った?クロツグミの囀りなどは足を止めて全員で観察できた。 前方のグループは、サンコウチョウ、サンショウクイを、後方のグループはサシバ、イカル等を確認した。 帰路の醒ヶ井峡谷では、前方のグループがカワセミやカワガラスの飛翔を確認した。
 醒ヶ井駅への途中、醒ヶ井宿を流れる地蔵川の梅花藻を鑑賞して帰路に着いた。 ヌートリアに荒らされたそうで、花は心持ち少なめだった。

   セグロセキレイ
   キセキレイ
   ヤマガラ
この情報は、「京都野鳥の会」により登録されました
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