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平成30年7月1日(日)/比良山麓探鳥会

参加者数:9名/見聞鳥数:28種

登山口であるイン谷口では晴れていたが、比良山系の上部には雲がかかり登山には都合が良かった。
杉の植林地帯ではサンコウチョウのさえずりが聞こえ、一部の人は見る事が出来た。
沢沿いに進んでいくため、オオルリ、ミソサザイが多く生息していた。岩場に近くでは、オオルリのメスがその周りをうろちょろしていた。
営巣している可能性があった為、素早く通過した。 青ガレ、金糞峠を通過し、八雲ヶ原までの間で探鳥を行ったが、残念ながら目当てのアカショウビンは囀りも聞けなかった。 ヒガラ、コガラ、ゴジュウカラ、カワガラス、カケス等がいた。
渓流の近くで、日本固有種のヒミズを見る事が出来た。ヒミズはトガリネズミ目の10cm位のモグラで、 渓流を泳いで渡ったり、落葉の下を潜って移動していた。
天候が良くなかったせいか、エゾハルゼミは12時半以降から鳴き出し、探鳥には都合が良かった。
復路は同じルートを戻り、イン谷口で鳥あわせを行った。
参加人数が少ない場合は、解散時間を遅くし、八雲ヶ原まで行くのも良いかもしれない。

   観察の様子
   観察の様子
   オオルリ
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