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平成30年9月9日(日)大阪南港野鳥園探鳥会(ジュニア並行開催)

  参加者数:7名/見聞鳥数:29種

前日までの雨と天気予報の影響で参加者が7名(内、担当幹事4名)と非常に少なかった。
曇天でしたが、幸い雨に見舞われることなくゆっくりシギ・チドリを観察できました。
展望塔に到着すると、思いのほか観察者が多く、ゆっくり見れそうもないので早々に北観察所に向かいました。
北観察所の屋根半分は台風で飛ばされていたのですが、観察に支障はなく他のグループも来なかったので、昼近くまで貸しきり状態で観察できました。
南港ですから、当然シギ・チドリを中心に観察しました。 この時期のシギ・チドリは、冬羽が多く、若鳥も混じっていたので図鑑と 照合しても分かりづらい固体が多く、複数の目で判断しました。 アオアシシギが多く、コアオアシシギもかなりいました。次いで、キアシシギ、ソリハシシギ、タカブシギ、コチドリ、トウネン。オグロシギが3羽ほどいて、明るい茶色の夏羽が残っているものもいました。
アカアシシギを2〜3羽ほど確認しましたが、若鳥で嘴は赤くなく、その内の1羽は、 足も黄色でコキアシシギを間違うほどでした。(大きさと南港のガイドの助言とで判断しました。)
チュウシャクシギが少なく1,2羽しか観察できませんでした。 サギ類では、ダイサギが多く、コサギは1,2羽のみ。
アオサギが太刀魚を捕らえてから何度も水上に落として咥えなおし、 時間をかけてぐったりさせてから飲み込む様子を、展望塔で多くの人が興味深く観察していました。

 オグロシギ
   アオアシシギ
 太刀魚を食べるアオサギ
この情報は、「京都野鳥の会」により登録されました
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