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平成30年10月28日(日)・29日(月)/ 芦生1泊探鳥会

参加者数:26名/見聞鳥数:30種

幸いなことに2日共、左程寒くなく、雨もなく予定通り実施できました。
1日目は、山の家到着後、落合橋を越えて芦生研究林のゲートまで探鳥。
山の家のすぐ前の由良川でカワガラスが迎えてくれ、皆でじっくり観察できました。 その後は、カケス、ヒガラ、ミソサザイ、キセキレイ、コガラなどを数名が見聞できた程度で、少しさびしい探鳥でした。
夕食前に、芦生の鳥類調査を続けられている京都支部の梶田さんに、「芦生の鳥と環境」についてのお話を伺いました。
芦生での小鳥の秋の渡りは、大体、北東から南西に向けて夜に飛び、休憩してまた早朝に飛んで行き、種類によって時期はずれるが、10月から11月の間に大体5日〜1週間で通り過ぎて行くそうで、集団での渡りに出会えるのは運に任せるほかなさそうです。
2日目の早朝、早起きした人は山の家の前でキバシリ、ヒガラなどの声と姿、アオバト、アトリ、イカルの群れが上空を飛ぶ姿が見られました。
朝食後、バスを乗り降りしながら、下谷コースを長治谷作業所まで探鳥しました。 鳥の出は少ないもののキバシリ、キビタキ、メボソムシクイをかなり近くで、長治谷作業所での弁当休憩時に上空にハイタカとノスリが現れました。
その後、野田畑湿原までの往復で探鳥を終えました。案内していただいた京都支部の堀尾さんと梶田さんは、見聞鳥種が少ないこと気にされておられましたが、 芦生ならではの澄んだ水の流れ、巨木や目に映る植物やシカの食害による植生の変化などの説明を伺いながら秋の森林浴を堪能できました。

   カワガラス
   メボソムシクイ
   下谷の大カツラ
この情報は、「京都野鳥の会」により登録されました
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