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平成30年12月2日(日)/ 三川合流地探鳥会

参加者数:30名/見聞鳥数:40種

八幡市駅を出発して間もなく木津川御幸橋から下を覗くと中州に20羽近くのイカルチドリの群れが 日向ぼっこをしているのか?、ジーとしている姿を見ることが出来ました。
さくらであい館前では柿の実を5〜6羽のムクドリが啄ばんでいました。
かわきた運動公園から先では9月の2度に亘る台風の被害で倒木、枝折れや葉が飛ばされた為か寂しい林と成っていたが、 林の手前ではジョウビタキ、イカル、シメ、カワラヒワ、ハクセキレイが見られ、やや遠くでモズの鳴き声が、遠くでミサゴが旋回をしていた。
昨年の大雨で崩落した地点は復旧されていたが、先は立ち入り禁止となっていた為、引返す事となったが、 宇治川では70羽近いホシハジロの群れやカモ、カワセミ、キンクロハジロ、ヨシガモが見られた。
桂川では遠くではあったがノスリが河辺の枯れ木に止まっていたのを皆で見ることが出来た。
今年は例年比べ鳥の個体数が少なかった様に思われた。

   イカルチドリ

   シメ
チョウを捕まえたハクセキレイ
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