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12月度講演会

開催日:平成30年12月1日(土)
開催時間:13時30分〜17時00分
場所:ひとまち交流館京都 大会議室
参加者:64名
【講演1】
 講演タイトル:「東北RST活動報告」
 講師:川端 正詳 副会長/技術士(機械・総合技術監理部門)
 要旨:東日本大震災復興支援として2012年より行っているこども理科実験教室の7/7〜8の岩手県大船渡市・陸前高田市・気仙沼市、及び10/6〜7の福島県福島市の実施報告と東北復興状況の報告。
【講演2】
 講演タイトル:「事業継続計画(BCP)概論とIT-BCP」
 講師:野原 英則 技術士(情報・総合技術監理部門)
 要旨:今年も大阪北部地震に始まり西日本豪雨や台風21号、北海道胆振東部地震等、大きな災害が発生し、多くの企業で事業中断が発生した。事業継続計画(BCP)とは有事の際に重要業務が中断しないこと、中断したとしても目標復旧時間内に重要な業務を再開させるための企業活動である。今回は、国内外のBCPに関連する動向を詳述するとともに、BCPに関する基本的な考え方、策定方法について解説された。また、最近の情報セキュリティインシデントをもとにIT-BCPについて話をして頂いた。
【講演3】
 講演タイトル:「圧電セラミックスとその応用 −特に超音波デバイスについて−」
 講師:浅田 隆昭 技術士(電気電子部門)
 要旨:今圧電セラミックスは、戦後間もなくその開発と商用化が進み、様々なデバイスや機器に応用され、村田製作所も共に発展してきた。本公演では、村田製作所における圧電セラミックス応用商品の展開を概説し、特に超音波デバイスについて詳説して頂いた。

 
   

野原技術士
浅田技術士
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