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平成31年2月3日(日)/ 淀川中流域探鳥会

参加者数:18名/見聞鳥数:48種

午後から雨の予報が出ていましたが、鳥合わせ中にポツポツと降り出すというタイミングで無事に終了。
昨年の台風21号によりセンダンやクスノキ、ヤナギなどの倒木がありましたが、ヒヨドリや、ムクドリの大群が集まってセンダンの実を食べていました。
中州で2羽のカラスが鳥の死骸を食べていて、横にトビが待っていました。 周辺に白い羽根が広がっており、ほとんど食べられ骨になっていましたが、首が長くカンムリカイツブリではないかと推測されました。
カワウが大きな魚を捕えて呑み込もうと苦労していました。やっと飲み込んだのですが、最後まで飲み込めず、魚の尾が口から出ている状態で川に流されていきました。 無事飲み込めたのでしょうか。
オオジュリンが見やすい場所に出てきてじっくり観ることができました。
鉄塔にハヤブサが止まっているのを見つけていただいた。降下してきて目の前を飛んで行き楽しませてくれました。
カモ類は下見の時より増えていましたが、少なく、マガモ、カルガモが見つからず、こういう時もあるのだという感想でした。
イワツバメの群れが現れ、シメを何度も観察し、最後にウミアイサのペアが見られ楽しい探鳥会になりました。

 カワウが大きな魚を飲みこもうと苦戦しているところ
    オオジュリン
    コゲラ
この情報は、「京都野鳥の会」により登録されました
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